いま、どこが動いている?
「何を見ればいいか分からない」を、なくします。株・仮想通貨・金からいま大きく動いているものだけを実データで抽出。
“買い時”を教えるものではありません。大きく動いたものには理由があります。その理由を確かめ、自分にとってチャンスかどうかを自分で見極める——その入口です。
最新の値動きを読み込み中…
「面白い銘柄」には、
6つの目印があります
値動きを追うだけでなく、こういう視点で会社そのものを見ると、研究したくなる銘柄が見つかります。
ニュースやSNSでよく名前が挙がる。人の関心が集まっているものは、値動きも情報も追いやすい。
新しく上場した会社は、成長の初期にあることも。ただし歴史が浅い分、値動きは荒くなりやすい。
会社を作った本人が経営していると、長期のビジョンや当事者意識が強く出やすいと言われる。
売上や利益が伸びている、あるいは黒字化など、事業の実態が話題になっている。
製品やビジョンに熱量のあるファン・コミュニティがいる。応援される会社は語られ続ける。
AI・宇宙・仮想通貨など、時代のテーマに乗っている。テーマは資金と注目を呼び込みやすい。
この目印で、銘柄を探す
あくまで「研究の題材」として面白い例です。買うことを勧めるものではありません。話題性や新しさは値上がりを意味せず、むしろ値動きが激しくリスクも大きい傾向があります。
18銘柄すべてを表示中。目印をタップで絞り込み(複数選ぶとすべてを満たすものだけ)。
日本株日本の証券口座で買いやすい
VTuber事務所「ホロライブ」を運営。2023年上場。創業者の谷郷元昭が社長を務め、ファンの熱量がそのまま事業を支える珍しい構造。
「にじさんじ」を運営し、カバーと並ぶVTuber業界の二大巨頭。創業者・田角陸が率い、高い収益性で知られる。
面接なしで働ける「スキマバイト」を広げた会社。2024年上場と歴史が浅く、創業者・小川嶺は20代。人手不足という社会テーマに乗る。
日本最大級のフリマアプリ。創業者・山田進太郎がグループCEOとして率いる。決済(メルペイ)など金融領域にも広げている。
国産クラウドの代表格。政府のガバメントクラウドやAI向けGPU基盤で注目を集めた。18歳で創業した田中邦裕が今も社長を務める。
月面着陸を目指す日本の宇宙ベンチャー。2023年上場。創業者・袴田武史が率いる。ただし2025年のミッション2は着陸に失敗しており、夢の大きさと事業の難しさが同居する。値動きも荒い。
宇宙ゴミ(デブリ)を取り除く、世界でも珍しい事業。2024年上場と歴史が浅く、創業者・岡田光信が率いる。将来性が語られる一方、まだ事業を育てている段階。
転職サービス「ビズリーチ」を運営。2021年上場。創業者・南壮一郎が率い、収益性の高いビジネスとして語られることが多い。人材の流動化というテーマに乗る。
家計簿アプリと企業向けSaaSの両輪。創業者・辻庸介が率いる。個人ユーザーのファンが多く、FIREを目指す人が家計管理で使うことも多い。
クラウド会計で中小企業の経理を変えた会社。2019年上場。創業者・佐々木大輔が率いる。個人事業主・副業層にも身近なサービス。
米国株
2026年に史上最大級のIPOで上場。ロケット(ファルコン)、衛星通信(スターリンク)、そしてAI(xAI統合)まで手がける、創業者イーロン・マスク率いる話題の中心。
世界最大級の掲示板SNS。膨大な会話データがAIの学習素材として注目される。ファンのコミュニティそのものが会社の資産という、珍しい構造。
スペースXに次ぐ民間宇宙企業として知られる。小型ロケット打ち上げから衛星まで。創業者ピーター・ベックが率い、宇宙ファンの支持が厚い。
手数料無料の投資アプリで個人投資家を急拡大させた会社。創業者が率い、個人投資家からの注目度が高い。仮想通貨や資産運用へ事業を広げている。
政府・軍やビッグ企業向けのデータ解析AIで知られる。個人投資家に絶大なファンがいることで有名。創業者カープの独特な発信も話題を呼ぶ。
米国最大級の仮想通貨取引所。仮想通貨市場の動きと連動して話題になりやすく、業績も相場に左右されやすい。創業者が率いる。
スマホやAI機器の頭脳(チップ)の設計図を握る会社。AIブームの中心テーマの一つとして、2023年の再上場後に注目を集めている。
民泊で旅行のかたちを変えた会社。創業者チェスキーが率い、黒字化して安定した事業として語られることが多い。世界中に利用者ファンがいる。